レザークラフトで使うゴム板を300円で手に入れる!

レザークラフトの道具って高い・・・。

私もレザークラフトの道具を集め始めたときに思いました。その中でも菱目打ちに使う「ゴム板」には衝撃を受けました。だって高いものだと2000円はしますからね。

実はゴム板はホームセンターで300円~400円でゲットできます。安ければいい!ってわけではありませんが、安くできるならそれに越したことはありませんよね。

レザークラフトで使うゴム板ってどんなもの?

まず、ゴム板って何に使うんだ?ってことについてお話しますね。(知っているよって人は飛ばしてくださいね)

菱目打ちやハトメなどに使う道具で、革の下において使います。ゴム板を使わないと菱目打ちが折れてしまうし、机が傷ついてしまいます。

安全のためにゴム板は必ず使いましょう!

ゴム板は菱目打ちやハトメには必須の道具です。

ゴム板はここで買おう!

ネットで買うのもいいですし、レザークラフト屋さんにも売っています。そして、私のオススメは「ホームセンター」です。サイズが多い!私が愛用しているゴム板は「ビバホーム」で買った300円のゴム板です(笑)

ホームセンターにやってきました。

コストパフォーマンスは最高です。2000円のゴム板と比べると85%オフですから、嬉しいですよね。2000円のゴム板だと「うわ~、穴がたくさん空いちゃったー」って気持ちになりますが、300円だったら「エイ!」って気兼ねなくできます(笑)。ホームセンターだったらどこにでも売っていると思います。ですが、できれば大きいホームセンターの方がいいかもしれません!

ゴム板のサイズはどれを選ぶ?

ゴム板は様々なサイズがあります。レザークラフトの老舗「クラフト社」が販売しているゴム板で、多くの方が使っているサイズは「22センチ×15センチ×2センチ(幅×長さ×厚み)」です。

レザークラフトをはじめる初心者さんはこれを買う人が多いみたいですね。じゃあ、このサイズのゴム板を買わないといけないのか?と言われたら・・・そうでもないんです。

「22センチ×15センチ×2センチ」って大きいし重たいんですよね。

ゴム板を選ぶ基準は制作するサイズに合わせたものを選ぶのが一番だと思います。例えば、小物を中心に作るなら「10×10」、厚みは「1センチ」くらいで足りますし、逆に大物を作るならもっと大きなサイズが必要になると思います。

私は20cm正方形のゴム板を使っています。

レザークラフトをはじめたばかりだったら、8~10センチの正方形でもOKです。それ以上に大きいものならゴム板をちょっとずつ、菱目打ちに合わせてずらしながら使えば十分です。

安いゴム板 VS 高いゴム板

1000円の高級ゴム板と300円の安いゴム板・・・性能の差があるのか?差はないと思います。

レザークラフトを始めたばかりだったら、あまり気にしなくても使えます。安いゴム板でも菱目打ちはできますし、私も4年以上、安いゴム板を使っています(笑)

どちらも穴は開き、ボロボロになりますからね。

まずは安いゴム板でチャレンジしてみてください!

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ココレザー SAEKO

元全国規模アパレルショップで働く。革製品がもともと好きでレザークラフトを愛知県名古屋市で行う。2017年にレザークラフトを始め、2019年よりレザー製品の販売を始める。

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